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ご投資に係る手数料等リスクについて

Avest-E(エーベスト・イー)コラム

2010年06月18日

【銘柄紹介】 Sara Lee Corporation (サラ・リー)

Avest-Eは、日本を除く世界中の株式を投資対象としています。当ファンドの運用委託先である米ハリス・アソシエイツ社は、当ファンドの設定来一貫して、独自のファンダメンタルズ調査に基づき、企業の持つ本来価値に対して割安な価格で取引されていて、かつ経営陣が実質オーナーとしての自覚を持って行動している企業を発掘し、銘柄数を絞り込んだポートフォリオ構築を行ってまいりました
では具体的に、どのような企業に投資しているのでしょうか?海外の企業でも、日本に身近な商品・サービスを提供している企業がたくさんあります。このコラムでは、現在Avest-Eが組み入れている企業がどのような商品・サービスを提供しているのか、順次ご紹介していきます。

第1回目は、今年3月に組み入れを開始したSara Lee Corporation (サラ・リー)をご紹介します。

サラ・リーは、アメリカのイリノイ州に本拠を置き、グローバルに商品を提供する世界的なメーカーです。従業員は全世界で約41,000名、2009年の売上は約118億ドルとなっています。
アメリカで『Sara Lee』といえば、チーズケーキなどの冷凍食品デザートが特に有名ですが、『Ball Park』や『Jimmy Dean』というブランド名でソーセージなどの加工食品も提供しています。以前、日本でも展開していたファストフード店のDunkin’Donuts(ダンキンドーナツ)で提供されるコーヒーもサラ・リーの製品です。また、食品の他にも、『Ambi Pur』というブランド名の芳香剤や『Sanex』というブランド名のボディケア商品など、家庭用品も提供しています。
売上の約45%は海外からのもので、欧州やオーストラリア、ブラジルなどでは、『Douwe Edberts』や『Senseo』というブランド名で展開するコーヒーや『Pickwick』というブランド名の紅茶などの飲料製品で親しまれています。皆さんも一度は『Kiwi』というブランド名のついた缶の靴クリームを目にしたことはありませんか?『Kiwi』もサラ・リーのシューケア商品で、世界180カ国で販売されています。日本で一番有名なサラ・リーの商品といえるでしょう。

なお、その他の組み入れ銘柄の概要につきましては、「【特別レポート】朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E(エーベスト・イー))の全組入銘柄について」において、四半期毎にご紹介しています。

以上


≪当ファンドに係るリスク≫

当ファンドは、主に海外の株式を実質的な投資対象としますので、組入れた株式の価格の下落や、組入れた株式の発行会社の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いませんので、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失はすべて受益者に帰属します。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用リスク」、「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「金利変動リスク」などがあります。

■株価変動リスク
株式の価格(株価)が発行会社の経営・財務状況の変化、国内外の景気、経済、社会情勢の変化等の影響を受け下落するリスクをいいます。株式の実質組入比率は原則として高水準を維持しますので、株価が下落した場合には当ファンドの基準価額が下がる要因となります。ファンドが実質的に投資する企業が業績悪化や倒産等に陥った場合、その企業の株価は大きく下落し、当ファンドの基準価額に大きな影響を及ぼすことがあります。
■信用リスク
発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、債券等の利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなるリスク(債務不履行)をいいます。一般に債務不履行が生じた場合またはそれが予想される場合には、株式ならびに債券およびコマーシャル・ペーパー等の短期金融商品の価格は下落し(価格がゼロになることもあります。)、当ファンドの基準価額が下がる要因となります。また、発行体の格付変更に伴い価格が下落するリスクもあります。
■為替変動リスク
外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に外国為替相場が対円で下落した場合(円高の場合)には、円ベースの資産価格は下落します。当ファンドでは、外貨建資産について原則として対円での為替ヘッジを行いませんので、日本円と日本円以外の通貨間の為替相場の変動により、基準価額が大きく変動することがあります。
■カントリーリスク
一般に、有価証券への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制、税制等の要因によって影響を受けます。その結果、当ファンドの投資対象有価証券の発行国の政治、経済、社会情勢等の変化により、金融市場が混乱し、資産価格が大きく変動することがあります。
■金利変動リスク
金利水準の大きな変動は株式市場に影響を及ぼす場合があり、当ファンドの基準価額の変動要因となります。

※上記はファンドのリスクの一部をご説明したものです。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

≪当ファンドに係る手数料等について≫

投資信託には、お申込み及びご換金(解約)時にお客様に直接ご負担いただく費用と、投資信託の保有期間中に信託財産から間接的にご負担いただく費用との合計額がかかります。当該手数料等の合計額については、投資家のみなさまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

◆お申込みおよびご換金(解約)時に直接ご負担いただく費用
お申込み手数料 取得申し込み受付日の翌営業日の基準価額に、3.15%(税抜3.0%)を上限として販売会社が個別に定める率を乗じて得た額とします。
詳しくは販売会社へお問い合わせください。
ご換金(解約)手数料 ご換金(解約)手数料はありません。
信託財産保留額 解約請求受付日の翌営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。
◆投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用
信託報酬 ファンドの純資産総額に年1.89%(税抜1.8%)の率を乗じて得た額とします。
監査費用 ファンドの純資産総額に年0.00525%(税抜0.005%)の率を乗じて得た額とします。
※ただし、年42万円(税抜き40万円)を上限とします。
監査費用は監査法人との契約により変更になることがあります。
その他の費用 ①有価証券売却時の売買委託手数料、②先物・オプション取引などに要する費用、③資産を外国で保管する場合の資料、④借入金の利息 等
上記その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限等を表示することができません。
◆課税関係
当ファンドは、課税上は、株式投資信託として取り扱われます。 原則として、個人の受益者については、収益分配時には普通分配金に対して課税され、ご換金(解約)時および償還時には解約価額および償還価額から取得費(申込手数料および当該申込手数料にかかる消費税相当額を含みます。)を控除した差益(譲渡所得)に対して課税されます。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等及び税金」をご覧ください。
  • 本資料は、朝日ライフ アセットマネジメント(以下、当社といいます)が、当ファンドに係る情報提供を目的として作成したものであり、法令に基づく開示資料ではありません。
  • 当ファンドは価格変動リスクや流動性リスク等を伴う証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)ので、市場環境等によって基準価額は変動します。したがって投資元本は保証されているものではありません。運用による損益はすべて投資家のみなさまに帰属します。
  • 本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。
  • 本資料中のグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
  • 本資料中に特定の有価証券(個別会社名)について記載することがありますが、本資料は特定の有価証券(個別会社名)を推奨するものではありません。また、当ファンドにおいて当該有価証券の今後の保有をお約束するものではありません。
  • 本資料に記載されている内容は、今後予告なしに変更することがあります。
  • ファンドの取得の申し込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容についてご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。
  • 当ファンドは、金融機関の預金または保険契約ではありませんので、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入いただいた場合は、投資者保護基金による支払いの対象にはなりません。
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