ファンドの目的
信託財産の長期的な成長を目指して、運用を行います。
ファンドの特色
日本を除く世界各国の公社債に、グローバルな視点から、幅広く投資機会を追求します。
米国や欧州等の先進国のほか、経済規模の拡大により債券市場のさらなる発展が見込まれる新興国など、投資チャンスをグローバルに追求します。
各国のファンダメンタルズ分析をベースに、カントリーアロケーションを決定します。グローバルな視点から各国に投資することで、金利変動リスクの分散を図ります。
債券のアクティブ運用で実績のあるルーミス・セイレス社の運用ノウハウを活用します。
ルーミス・セイレス社に、マザーファンドの外貨建資産の運用指図(為替ヘッジ取引の指図を含みます。)に関する権限を委託します。
当ファンドはファミリーファンド方式で運用を行います。
ルーミス・セイレス社(ルーミス・セイレス・アンド・カンパニー・エル・ピー)について
- ルーミス・セイレス社は、1926年に、リサーチ・アナリストを核として設立された運用会社です。
- 主に年金を含む大手機関投資家と富裕層の投資家を対象に、約1,566億米ドルの資産運用を行っています。
(2011年9月末現在)
- 企業等の格付の分野において、ムーディーズ社に次いで全米で2番目に長い歴史と実績を誇り、格付変更予測等に基づいた銘柄選択を特色としています。
- 独自の格付調査に基づき、現在は低格付でも今後格上げが予想される銘柄を事前に買入れることにより、付加価値を追求する投資スタイルです。
ルーミス・セイレス社の徹底した調査に基づき、銘柄選択を行います。
独自の格付分析に基づくボトムアップ・アプローチにより、インカムゲインの確保とキャピタルゲインの獲得を目指します。
利回り向上の観点からハイイールド債(BB+格以下の債券)を25%まで組入れる場合がありますが、ポートフォリオ全体の加重平均格付はA―格以上を維持し、ファンドの安全性に配慮します。
BB+格以下の債券は一般に高利回りですが、高格付債と比較してリスクも高くなります。
ルーミス・セイレス社の運用プロセス

為替は、原則としてフルヘッジとします。
原則として通貨別に外国為替予約によるヘッジを行います。
ただし、設定・解約に伴う資金動向、ヘッジタイミングおよび市況動向により、一時的にフルヘッジにならない場合があります。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
- 本資料は、朝日ライフ アセットマネジメント(以下、当社といいます)が、当ファンドの運用の内容やリスク等を説明するために作成したものであり、法令に基づく開示資料ではありません。
- 当ファンドは価格変動リスクや流動性リスク等を伴う証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります。)ので、市場環境等によって基準価額は変動します。したがって投資元本が保証されているものではありません。運用による損益はすべて投資家のみなさまに帰属します。
- 本資料は当社が信頼できると判断した情報を元に、十分な注意を払い作成しておりますが、当社はその正確性や完全性をお約束するものではありません。
- 本資料中のグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
- 本資料に記載されている内容は、今後予告なしに変更することがあります。
- ファンドの取得の申し込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をお渡ししますので、必ず内容についてご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。
- 当ファンドは、金融機関の預金または保険契約ではありませんので、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入いただいた場合は、投資者保護基金による支払いの対象にはなりません。