投資信託入門

ステップアップガイド

STEP 1 投資信託とは?

不特定多数の投資家から集めた小口の資金を1つの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに分散して投資し、その投資成果を投資家に還元する仕組みの金融商品です。「投信」や「ファンド」と呼ばれることもあります。

投資家のみなさまと当社(運用会社)

ファンド情報(TOP) 分配金実績一覧 販売会社(取扱商品別) 会社案内(会社概要)

投資信託のメリット

  • 少ない資金でも始められる
    多くのファンドは1万円前後から購入可能です。投資された資金をまとめることで、個人では投資出来ない短期金融商品やデリバティブ(金融派生商品)などの高額な投資対象にも大口投資が可能になります。
  • 分散投資できる
    株や債券など複数の資産や多くの銘柄に分散投資ができます。分散投資にはリスクを軽減させる効果が見込めます。
  • 専門家の力を借りられる
    投資先は豊富な知識と経験を持つ専門家が決定し、投資家に代わって運用を行います。投資家のみなさまは情報収集や分析に煩わされたり、売買タイミング決定に追われたりすることはなく、投資対象の調査や値動きのチェックなど、手間と時間がかかりません。
  • 高い透明性があります
    原則、毎日基準価額(投資信託の価額)が公表され、資産価値や値動きが分かりやすく、決算ごとに監査法人などによる監査を受けているため、透明性も高い金融商品です。

投資信託のデメリット

  • 元本割れのリスクがある
    値動きのある株式や債券などに投資するため、基準価額は株式市場などの動向により変動します。したがって、投資信託は銀行預金等とは違い元本の保証はありません。

    【基準価額に影響を及ぼす主なリスクのタイプ】
    • 価格変動リスク
      相場の変動によって損が出る可能性
    • 為替変動リスク
      価格変動リスクのうち、特に外国為替相場の変動によって損が出る可能性
    • 信用リスク
      預金先の金融機関や社債・株式等の発行体である企業の経営悪化・破たんによって損が出る可能性
    • 流動性リスク
      必要なときすぐに換金・売却できない可能性
      etc…
  • 手数料がかかる
    販売手数料、信託報酬など、数種類の手数料がかかります。

メリットとデメリットを把握された上で、購入をご検討ください。

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