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2011年11月01日
10月19日に「あすのはね第11期寄付先贈呈式」を行いました。

あすのはねの詳しいご案内はこちらをクリック


当社の公募投信 朝日ライフ SRI 社会貢献ファンド(愛称 あすのはね) は、
国内の上場株式を主要投資対象とし、ビジネスを通じて社会的課題に積極的に取り組み、社会に貢献する企業の株式に投資する、当社の代表的ファンドです。

あすのはねについては収受した信託報酬の中から、日々の信託財産の純資産総額に年0.1%の率を乗じて得た金額を毎年社会的課題に取り組む団体に寄付しています。

第11計算期に係る寄付先である5団体の代表者から寄付金の使途について報告が行われました。各団体のみなさまから活動の様子を直接お伺いする事で、各団体の活動をより深く理解し身近な問題として感じられる貴重な機会となりました。

各団体からの報告(五十音順)

(社会福祉法人 子どもの虐待防止センター)
子どもの虐待を防止する事を目的に、子どもへの支援はもとより、悩み苦しむ親への支援も行っています。電話による悩み相談を中心に行っていますが、今年は東日本大震災によりストレスを抱える被災地の避難所からの電話もあり対応をしています。その他、子どもに関わる専門家への支援など様々な関連支援を行っています。今年は団体設立20周年を迎えましたが、引き続き様々な課題に取組んでいきます。



(特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会)
国内でいち早く設立した環境系NPOで、自然とともに生きる社会への「森づくり」「人づくり」に関わる各活動を行っています。森づくり支援活動では、ここ近年企業からのコラボレーションも増えていますが、支援してくださる企業の担当部門の方々の賛同だけでなく一般従業員や家族の方々にも「社員研修」を通して自然とともに生きるという姿勢を浸透させています。


(特定非営利活動法人 東京シューレ)
不登校の子どもの増加を背景に、教育の多様化に向けた多角的な活動をしています。市民や親とともに、フリースクールの場づくりを中心に25年活動をしています。フリースクールについては地道に公教育化へチャレンジしており、一日も早く目に見える形でご報告が出来ればと思っています。今後も引き続き、子どもの権利を尊重した新しい教育の仕組みづくり、新しいかたちの学校づくりに地道にチャレンジしていきます。



(認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター)
今年は通常活動以外に、震災対応事業として、被災地支援をしている約650のNPO のネットワークにおける連絡調整や企業と連携しての復興支援のほか、被災地で 自ら復興しようとするNPOを応援する基金を立ち上げ、現地に赴き実際に状況を把 握したうえで支援を行っています。



(公益財団法人 プラン・ジャパン)
今年2月に公益財団法人となりました。途上国の貧困地域に暮らす子どもたちを支援するという本来の業務に加え、今年の東日本大震災の被害の大きさに鑑み、国内で初めての支援活動を行うことにいたしました。仙台に事務所を設け、避難所や学校での物資・学用品の支給、専門家や宮城県の教育委員会等と連携し、 子どもたちの心のケアをサポートする活動などを行っています。

※写真は、当社代表取締役社長の種邑から各団体に目録を贈呈後、記念撮影をしたものです。

朝日ライフ SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)のご案内   (ファンドの特色、リスク、手数料等)
あすのはね


今回寄付金を贈呈させていただきました5団体の活動内容の詳細については、朝日ライフ SRI 社会貢献ファンド(愛称:あすのはね)の 寄付先情報 からご覧いただけます。

標記ファンドにかかる寄付金額および寄付先等については、 運用報告書 等において公表しています。